無料でhttps化! SSL接続サービスを開始

独自SSLが何個でも無料ですぐにご利用可能になりました!

「国内IP分散サーバー」「海外IP分散サーバー」のご利用にあたり、大変要望の多かった
https(SSL接続・無料SSL/TLS証明書機能)のサービスを開始いたします。

ドメイン登録後、自動的にSSL(https://)で接続が可能になります。

WEBサイトをSSL化することで、安全性と信頼性が高まり、ユーザーはより安全にWEBサイトを観覧することができるようになります。

GoogleもWEBサイトのSSL化を推奨しており、「HTTPSページが優先的にインデックスに登録されるようになります」とグーグルウェブマスター向け公式ブログにて公式に発表されています。

無料SSLにありがちな、煩わしい更新の手続きもすべて不要!

123サーバーのSSL接続サービスでは「国内IP分散サーバー」「海外IP分散サーバー」ともに「SSL/TLS証明書」の手続きや、証明書の更新作業など面倒な手続きは一切不要です。
これまでWEBサイトをSSL化するためには「証明書」の発行や「サーバーへの登録」など複雑でわかりにくい操作が必要でした。
123サーバーでSSLをご利用いただく場合、これらの手続きや操作は一切不要です。

さらに、SSLを利用する上で必ず必要な「更新手続き」も自動的に行われるため、一切操作は不要です。

WordPress Logo

WordPress SSL化の設定例

WordPressはプラグインを利用することで簡単にSSLに対応することができます。
(※下記の設定例は一例です。WordPress本体の設定、プラグイン、テーマ等の設定に関しましてはサポート対象外となりますことご了承ください。)
1. WordPressのプラグイン新規インストール画面から「Really Simple SSL」を検索してインストールしてください。

Really Simple SSL

2. インストールが完了したら、プラグインを「有効化」してください。

プラグインを有効化

3,「SSLに移行する準備がほぼ完了しました。」というメッセージが表示されたら「はい、SSLを有効化します。」のボタンをクリックしてください。

SSLを有効化

以上でWordPressのSSL化は完了です。

WEBサイトをSSLのURLでインデックスするには

WEBサイトがSSLのURLでインデックスされるには以下の条件を満たしている必要があります。
(WordPressでWEBサイトを構築される場合、プラグインにより自動的にSSLサイトへの最適化が行われます。)

  • セキュアでない依存関係が含まれていない。
  • robots.txt によってクロールがブロックされていない。
  • セキュアでない HTTP ページに(または HTTP ページを経由して)ユーザーをリダイレクトしていない。
  • HTTP ページへの rel=”canonical” リンクが含まれていない。
  • noindex robots メタタグが含まれていない。
  • 同一ホスト上の HTTP ページヘのリンクが含まれていない。
  • サイトマップに HTTPS URL が掲載されている(または URL の HTTP バージョンが掲載されていない)。
  • サーバーに有効な TLS 証明書がある。

補足説明

1. 「セキュアでない依存関係が含まれていない。」とは

ホームページの画像やスタイルシートなどの設定に「http://」から始まるリンクが含まれていないことが要求されます。

ホームエージに使われている素材のリンクは相対パスもしくは「https://」から始まる必要があります。

2. 「robots.txt によってクロールがブロックされていない。」とは

グーグルBOTが該当のドメインを正常にクロール可能であることです。該当ドメインがグーグルにインデックスされている場合、追加の設定は必要ありません。

3. 「セキュアでない HTTP ページに(または HTTP ページを経由して)ユーザーをリダイレクトしていない。」とは

https://にアクセスした際に「http://」から始まるURLにリダイレクトされるサイトではSSL(https://)のURLはインデックスされません。

4. 「HTTP ページへの rel=”canonical” リンクが含まれていない。」とは

同じコンテンツのページが複数存在する場合、何の設定も主なっていない場合検索エンジンに「重複コンテンツ」と認識され、最悪の場合ペナルティを受ける場合もあります。こういった事故を防止するため、サイト内で同じコンテンツを複数ページで使用する場合は「canonical」タグを設定し、どのページが「主」のページでほかのページは「コピー」であることを検索エンジンに伝える必要があります。SSL設定時、「canonical」タグに「http:// 」から始まるURLを設定していると検索エンジンは該当サイトを「https://」としてはインデックスしません。

5. 「noindex robots メタタグが含まれていない。」とは

「noindex robots メタタグ」 はご自分のページをグーグルなどの検索エンジンにインデックスしてほしくないときに設定します。通常設定する必要はありません。

6. 「同一ホスト上の HTTP ページヘのリンクが含まれていない。」とは

ご自分のページの内部リンクは「htts://」もしくは相対パスで構成されている必要があります。各ページへのリンクが「http://」で始まるものの場合、SSLページとしてはインデックスされません。

7. 「サイトマップに HTTPS URL が掲載されている(または URL の HTTP バージョンが掲載されていない)。」とは

サイトマップを設置する場合、サイトマップのURLは「https://」から始まるものである必要があります。

8. 「サーバーに有効な TLS 証明書がある。」とは

弊社の無料SSLは「Let’s Encrypt 」もしくは「Cpanel」のSSL証明書を利用しており、「有効な TLS 証明書」が自動的に発行されます。